夜に副交感神経をあげる7つのポイント

自律神経は交感神経・副交感神経があります。

交感神経は活動/副交感神経は回復。

身体を回復させるには夜に副交感神経を高めて、良い睡眠をとることが大切です。

 

 

🌙 夜に副交感神経を高める7つのポイント

副交感神経は「回復・修復・睡眠」の神経。
夜の過ごし方で、回復力は大きく変わります。

 

① 照明を落とす(超重要)

夜に明るすぎる光=交感神経スイッチON。

▶ 理想
・暖色系の間接照明
・天井のメイン照明は消す or 弱く
・スマホはナイトモード必須

→ メラトニン(睡眠ホルモン)が出やすくなる

 

 

② ぬるめの入浴(38〜40℃・15分)

熱すぎる風呂は交感神経を上げます。

▶ ポイント
・みぞおちまで浸かる
・鼻からゆっくり呼吸
・出たあと体温が下がる時に眠気が出る

→ 自律神経が副交感優位に切り替わる

 

 

③ 呼吸を変える(最短で効く)

副交感神経は「吐く息」で入ります。

▶ おすすめ
4秒吸う → 6〜8秒吐く × 5分
(吐く方を長く)

→ 心拍が下がり、脳が休息モードへ

 

 

④ 夜のスマホは「見る内容」が命

SNS・ニュース・仕事LINEは交感神経刺激。

▶ 夜向き
・自然、動物、旅、料理、穏やかな音楽
・ショート動画は避ける(脳が覚醒する)

→ 脳の興奮を下げる

 

 

⑤ 夜の食事は「量・時間・内容」

満腹・寝る直前・高脂質は内臓が興奮。

▶ 理想
・就寝2〜3時間前まで
・腹7分
・温かい汁物・タンパク質少量

→ 内臓=副交感神経の支配領域

 

 

⑥ 首・背中・お腹を温める

副交感神経は「体幹側」に多い。

▶ 簡単
・蒸しタオルを首
・カイロをお腹
・腹巻き

→ 迷走神経が刺激されやすい

 

 

⑦ 夜は「頑張らない」

夜に目標・反省・将来不安を考えるほど交感神経は上がる。

▶ 夜の正解
・今日できたこと1つ
・明日は良い日になると思い込む。
・考え事はメモして明日

→ 脳の安全スイッチON

 

 

「副交感神経が入らないと、
どんな整体・電気治療をしても睡眠時の回復力は上がりません」

 

 

夜になっても身体が緊張したまま、眠りが浅い状態が続いている方は、生活習慣だけでなく「神経の働き」そのものが乱れている可能性があります。

 

 

いっぺい整骨院では、背骨と神経にやさしくアプローチし、自律神経が自然に切り替わる身体づくりをサポートしています。

 

薬に頼らず、回復できる身体を目指したい方は、一度ご相談ください。
完全予約制/朝6時から受付/院前駐車場あり。

いっぺい整骨院