仰向け寝がいい理由
① 背骨がニュートラルに戻る
横向きやうつ伏せは
・背骨がねじれる
・骨盤が傾く
・頸椎が傾く、回旋する
仰向けは唯一
👉 背骨が左右対称に休める姿勢 だから回復しやすい。
② 自律神経が安定する
仰向けは
・横隔膜が動きやすい
・腹式呼吸がしやすい
・副交感神経が働きやすい
横向きは肩・胸が潰れやすい
うつ伏せは交感神経が上がりやすい(呼吸が浅くなる、首が回旋される)
👉 回復モードに入りやすいのは仰向け。
③ 血流が均等になる
仰向けは
・首の血管が圧迫されにくい
・椎骨動脈の流れが安定
・内耳・脳への血流が安定
めまい・耳鳴り・自律神経症状には重要。
④ 筋肉が最も緩む
人は仰向けで
脱力しやすい構造になっています。
横向きは
上側の肩が引っ張られる
下側の肩が潰れる
これが慢性肩こりの原因にも。
まとめ
「寝ている間に体は修復します。」
「その修復が一番スムーズに進む姿勢が仰向け。」
「だから“寝て治らない身体”は
寝方も関係しているんです。」





お電話ありがとうございます、
勝田台・志津・四街道の慢性・重症症状専門整体|根本改善なら「いっぺい整骨院」でございます。