

花見川区・勝田台・佐倉市・四街道市周辺で めまい・ふらつきでお悩みの方へ
めまいでお悩みの方へ
ふわふわ・フラフラするめまい
それ、耳や首だけの問題ではないかもしれません。
✅病院で「異常なし」と言われた
✅薬を飲んでもスッキリしない
✅首や肩を揉んでも改善しない
✅ストレスが続いている
✅呼吸が浅い自覚がある
このような方は、自律神経と呼吸の乱れが関係しているケースがとても多いです。
めまいの本当の原因は「脳への血流低下」
めまいは三半規管(耳)だけで起こるものではありません。
脳は次の情報をまとめてバランスを判断しています。
・内耳(三半規管)
・目(視覚)
・筋肉・関節の感覚(体性感覚)
これらを処理している脳幹・小脳に十分な血流と酸素が届かなくなると、
実際には揺れていないのに、脳が「揺れている」と誤認
してしまい、めまいが起こります。
なぜストレスがあると、めまいが出るのか?
ストレスを感じると、身体は無意識に交感神経優位(戦闘モード)になります。
すると次の変化が起こります。
- 呼吸が浅く速くなる
- 筋肉が緊張する
- 姿勢が猫背になる
- 血流が低下する
特に重要なのが、呼吸の変化です。
ストレスで呼吸が浅くなる理由
人の身体は危険を感じると、
横隔膜の動きを抑え
胸や首の筋肉を使った浅い呼吸
に自動的に切り替わります。
これは「生き残るための本能的な反応」であり、異常ではありません。
しかし、この状態が長く続くと――
- 横隔膜が固まる
- 呼吸量が減る
- 脳への血流が低下する
結果として、
めまい・頭重感・ふらつきが出やすくなります。
横隔膜が動かなくなる3つの理由
① 自律神経による筋緊張
交感神経が優位になると、横隔膜も含め全身の筋肉が硬くなります。
② 姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)
胸郭が潰れることで、横隔膜が上下に動くスペースが失われます。
③ 首・肩の呼吸に切り替わる
横隔膜の代わりに首や肩の筋肉で呼吸するため、首こり・肩こり・頭痛も同時に起こります。
呼吸が浅くなると、なぜめまいが起きるのか?
- 呼吸が浅い ↓
- 静脈還流(血液の戻り)が低下 ↓
- 心拍出量が低下 ↓
- 脳への血流が不足 ↓
- 平衡感覚の処理が不安定 ↓
- めまい・ふらつき
これは多くの自律神経タイプのめまいに共通する仕組みです。
いっぺい整骨院のめまいへの考え方
当院では、めまいを
「首だけ」「耳だけ」の問題とは考えていません。
背骨・呼吸・自律神経を一つの流れとして整えることで、 身体が本来持っている回復力を引き出します。
当院の施術の特徴
①背骨ゆらし整体
バキバキしない
やさしい刺激
神経と呼吸を整える
背骨、とくに胸椎の動きを取り戻すことで、
- 胸郭が広がる
- 横隔膜が動きやすくなる
- 呼吸が自然に深くなる
という変化が起こります。
②微弱電流による自律神経サポート
身体にほとんど刺激を感じない微弱電流を用い、 神経の回復とリラックス反応を促します。
自律神経が乱れやすい方、刺激に弱い方でも安心して受けられます。
施術後に一時的にめまいが出ることがあります。
めまいの方は、身体が変化する過程で
一時的なふわふわ感
眠気
だるさ
が出ることがあります。
これは悪化ではなく、神経が再調整している反応です。
刺激量を調整しながら進めていきますので、ご安心ください。
このような方におすすめです
- 自律神経の乱れを指摘された
- ストレスが多い
- 呼吸が浅いと感じる
- 首や肩が常に緊張している
- 薬に頼らず改善したい
めまいに振り回されない毎日へ
深く呼吸できる身体に戻ることで、 脳は安定し、めまいは自然と落ち着いていきます。
「寝れば回復できる身体」へ。
まずは一度、身体の状態を確認してみてください。





お電話ありがとうございます、
いっぺい整骨院でございます。