痛風や偽痛風が関係していることもあります

膝に水がたまる原因は、使いすぎや加齢だけとは限りません。
中には、痛風や偽痛風のように結晶が関係しているケースもあります。

こうしたタイプは、普段の膝の痛みとは少し違って、

急に腫れてきた

かなり熱を持っている

すごく痛い

片方だけ急に悪くなった

という出方をすることがあります。

痛風は尿酸の結晶、偽痛風はピロリン酸カルシウムという結晶が関係していて、
関節の中で強い炎症を起こすことがあります。
膝でも起こることがあり、見た目としては「急にすごく腫れた」「触るとかなり熱い」という形で出ることがあります。

特に注意したいのは、

夜に悪化した

昨日まで普通だったのに急に腫れた

赤みや熱感がかなり強い

歩けないくらい痛い

こういった場合です。
このようなケースでは、整形外科や内科での確認が優先になることがあります。

もちろん、膝が腫れたからといって全部が痛風・偽痛風ではありません。
ただ、いつもの使いすぎとは少し違う出方をしている場合は、早めに医科で見てもらった方が安心です。

いっぺい整骨院では、膝の腫れに対しても
「これは日常の負担が強そうか」
「それとも医科で確認した方がよさそうか」
という視点を大切にしています。

必要な場合は無理に施術だけで進めず、医療機関での確認をおすすめします。
そのうえで、体の使い方や日常の負担調整など、整骨院でできる部分をサポートしていきます。

強い腫れや熱、急な痛みがある場合は、自己判断で我慢しすぎないようにしてください。

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