膝に水がたまっているとき、
「とにかく安静にした方がいいの?」
「少しは動かした方がいいの?」
と迷いますよね。
実際には、状態にもよりますが、
冷やす・負担を減らす・無理のない範囲で少し動かす
この3つのバランスが大切です。
まずは冷やす
熱っぽさや張りが強いときは、タオル越しに15分くらいを目安に冷やします。
長時間ずっと冷やし続ける必要はありません。
様子を見ながら、1日に数回行うくらいで十分です。
負担を減らす
深くしゃがむ、何度も階段を使う、急にたくさん歩く。
こういったことは一時的に控えた方が膝は落ち着きやすいです。
「全く動かない」のではなく、
悪化しやすい動きだけを減らすという考え方が大切です。
少しだけ動かす
痛みが強くない範囲で、足首を動かしたり、膝を少しだけ曲げ伸ばししたりするのは、
こわばりを減らす意味でも役立つことがあります。
ただし、
動かすとどんどん痛くなる
熱が強くなる
腫れが増える
こういった場合は無理をしないでください。
普段の座り方・立ち上がりも大事
椅子が低すぎると立ち上がりのときに膝に負担がかかりやすくなります。
少し高めの椅子を使う、手を添えて立ち上がるだけでも違います。
また、脚をねじった姿勢や、足を組む癖がある方は、膝に負担が偏りやすくなることがあります。
なるべく自然に、まっすぐ座る意識を持つのも大切です。
いっぺい整骨院では、膝の状態に合わせて
どこまで動いてよいか
何を控えた方がいいか
日常でどう過ごすと悪化しにくいか
を分かりやすくお伝えしています。
膝に水がたまったときは、頑張りすぎも、放置しすぎもよくありません。
今の状態に合わせて、できることを一つずつ整えていくことが大切です。
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