全身の病気や感染が関係していることもあります

膝に水がたまると聞くと、どうしても「使いすぎかな」「年齢のせいかな」と考えがちです。
もちろんそれも多いのですが、中には全身の炎症や感染が関係しているケースもあります。

たとえば、

複数の関節が腫れている

朝のこわばりが強い

発熱やだるさがある

膝だけでなく体全体の調子が悪い

こういった場合は、膝だけの問題ではないことがあります。

リウマチのように全身の炎症が関係している場合もありますし、
まれではありますが、感染によって関節に強い炎症が起きることもあります。

注意したいのは、

高い熱がある

膝が赤くてかなり熱い

短時間で急に腫れてきた

歩けないくらい痛い

寒気や強いだるさがある

こうしたケースです。
この場合は、まず医療機関での確認が必要です。

整骨院でできることと、医療機関で確認すべきことは分けて考えることが大切です。
何でもかんでも「整骨院で様子見」ではなく、危ないサインがあるときはきちんと医科につなぐ。
それが結果として安心につながります。

いっぺい整骨院でも、膝の状態だけでなく、

熱感の強さ

赤みの有無

腫れ方

全身状態

こういったことも踏まえて見ていきます。
そして必要であれば、早めの受診をご案内します。

膝の痛みや腫れは、単純な負担だけでは説明できないこともあります。
「なんかいつもと違うな」と感じるときは、早めに相談することが大切です。

勝田台・志津・四街道の慢性・重症症状専門整体|根本改善なら「いっぺい整骨院」