【膝に水がたまる原因】抜いた方がいい?治し方とやってはいけないこと

いっぺい整骨院(千葉市花見川区)

膝がぷよっと腫れる
曲げると重たい
立ち上がるとき痛い

こんな症状があると

「膝に水がたまっていますね」

と言われることがあります。

ですが実際には
「ただの水」が入っているわけではありません。

膝に水がたまる状態とは、
関節の中の炎症によって関節液が増えている状態です。

この記事では

膝に水がたまる原因

やってはいけないこと

自分でできる対処法

病院に行くべきサイン

を整骨院の視点でわかりやすく解説します。

膝に水がたまるとは?(関節水腫)

膝関節の中には
関節液という液体があります。

役割は

関節の動きをなめらかにする

軟骨を守る

ことです。

しかし膝に炎症が起きると
体が関節を守ろうとして

関節液が増えます

これが

膝に水がたまる

と言われる状態です。

よくある症状

膝が腫れる

曲げにくい

立ち上がると痛い

階段がつらい

重だるい

膝に水がたまる原因

膝の水の原因は1つではありません。

①膝の使いすぎ

もっとも多い原因です。

例えば

長時間の立ち仕事

歩きすぎ

階段の多い生活

スポーツ

こうした負担が続くと
膝の中に炎症が起きます。

②変形性膝関節症

40代以降で多い原因です。

関節の軟骨がすり減ることで

炎症

関節液増加

が起こります。

③半月板損傷

膝をひねったり
転倒したあと

半月板が傷つくと
膝が腫れることがあります。

④靭帯損傷

スポーツや転倒で

前十字靭帯

内側側副靭帯

などを痛めると
膝が腫れることがあります。

⑤痛風・偽痛風

急に膝が腫れた場合
結晶性関節炎の可能性もあります。

特徴

突然腫れる

強い痛み

熱が強い

この場合は
整形外科受診が必要です。

膝に水がたまったときの対処法

基本は次の3つです。

冷やす

炎症が強い場合

保冷剤
タオル越し

15分程度

を目安に冷やします。

無理をしない

次の動きは一時的に控えます

深いしゃがみ

階段

長距離歩行

軽く動かす

完全安静にすると
関節が固まります。

おすすめ

足首運動

軽い膝の曲げ伸ばし

膝に水がたまったときやってはいけないこと

よくある失敗です。

無理な運動

痛みを我慢すると
炎症が悪化します。

強いマッサージ

腫れている膝を
強く揉むのはNGです。

急な運動

急に

ウォーキング

筋トレ

を始めると悪化します。

水を抜くとクセになる?

よく聞かれる質問です。

結論

水を抜くからクセになるわけではありません。

原因

膝の炎症
膝への負担

が残っていると
再び水がたまることがあります。

つまり

原因改善が大切

になります。

こんな症状は整形外科へ

次の場合は
医療機関受診をおすすめします。

高熱

強い赤み

歩けないほど痛い

急に大きく腫れた

感染の可能性があります。

膝の水は体の使い方も関係しています

膝のトラブルは

立ち上がり方

歩き方

階段

などの体の使い方が関係していることも多いです。

例えば

膝だけで立ち上がる

膝の前に負担集中

炎症

このようなパターンです。

いっぺい整骨院の膝サポート

いっぺい整骨院では

背骨ゆらし整体

微弱電流治療

日常動作指導

を組み合わせて
膝への負担を減らすサポートを行っています。

必要な場合は
整形外科受診をおすすめすることもあります。

膝の腫れでお困りの方へ

膝の水は

体の使い方

生活習慣

関節の状態

などが関係しています。

放置すると

痛み

可動域制限

変形

につながることもあります。

膝の違和感や腫れがある方は
お気軽にご相談ください。

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